泣いた笑ったセカオワファンクラブツアーFafrotskiesライブレポート

セカオワ ライブ

セカオワ初のファンクラブツアーFafrotskiesのライブレポートです.涙あり,笑いありの感動的なライブでした.いつも感じますが,セカオワはライブの度に進化しています.これはできるようでできないこと.

行けたなかった人のためにもなるべく雰囲気が伝わるライブレポートをお届けしようと思います.

(セカオワメンバーのコメントを記事にしていますが,記憶も曖昧です.本人が直接話した一字一句のコメントとは異なります.ニュアンスをお楽しみください.正式なコメントは,オフィシャルなライブレポートを参考にしてください.)

 

目次

ホール作品展示

クラブアース時代の,Tシャツ,CD 深瀬さんが書いた絵,写真 各メンバー生い立ち,プロフィールのパネルが飾られていました.

深瀬さんが書いた絵は下の写真を参考にしてください.

引用:youtube

 

club earthの時代の写真はこちらの記事を参考に→club EARTH

初めて知ったエピソードとしては,深瀬さんが産まれるときは,大変だったとのこと.(お母さんが妊娠中毒症)

ライブ前後の曲はThe End of The World

今回のセカオワのファンクラブツアーライブ前後でかかっていた曲はそのまま.The End of The Worldという曲.

スキータ・ディヴィスのヒット曲なんですね.日本では「この世の果てまで」というタイトルで広まった.直訳すると世界の終わり.1962年の12月発売.

私は生まれていないし,どこかで聞いたことのあるような.でも知りませんでした.カーペンターズ他,様々な人がカバーしているんですね.

DJ LOVEがドラムに挑戦

F「こんなに熱心に取り組んでいるLOVEさんを初めてみた」

N「LOVEさんは黄金の右足といわれている」

→その後,実際にドラムで音を鳴らしてみるラブさん.<<ドン>>とい歯切れのいい大きい音.負けじと深瀬さんも挑戦<<トーン>>という感じ.音量も小さく音が延びる感じ..

F「全然違うね」

負けず嫌いの深瀬さんもこれには納得した様子でした.いや,LOVEさんはホントに器用ですしなんでもできますね.流石です.

DJ LOVEさんの記事については→こちらを参考にしてください→ DJ LOVE素顔

 

セットリストファンクラブツアーFafrotskies静岡2018

 

青い太陽

ANTI-HERO

YOKOHMA Blues

Tonight

天使と悪魔

銀河街の悪夢

サザンカ

RPG

RAIN

yume

花鳥風月

Silent Night

<アンコール>

イルミネーション

衣装は最近のテレビ出演時と同じ

 

  引用:ツイッター

セカオワメンバーの衣装は赤と黒.最近のテレビ出演の時と同じ衣装でした.

 

 

 

写真はベトナム.ホイアンランタン祭りです.セカオワとは関係ありません.

ファンクラブツアーセットはランタン風

ステージの飾りは.オレンジ,赤をベースに黄色,青.緑などのランタン風の灯り.最初の「青い太陽」彩織さんのピアノのイントロで消えていた灯りが一つ一つ点灯してスタート.

後述しますが,「銀河街の悪夢」では赤と白.「RAIN」では虹色.「YOKOHAMA blues」では青を基調とした照明.いつものツアーのように派手な演出はありませんが,照明を使った演出は深瀬さんの歌をより引き立たせていました. 

今回は,写真撮影もNGでしたしカメラやスマホの光がなく,歌に集中できました.私もいつもは写真を撮りたい.と思って.必死にカメラをステージに向けていたので・・・

ん,ライブに集中するには撮影なしも.良いですね

 

セカオワファンクラブ好きな曲ランキング

「yume」を歌え終えた後,

Fukaseさん「Yumeは彩織ちゃんが歌いながら作ったんだよね.キーが高い,大変」「不死鳥も大変」

N「カラオケで歌えばわかると思いますが.キーが高い」

Fukaseさん「一位は何か当ててみて.当たらなかったら歌わないよ.せ~ので言ってみて」

開場から「不死鳥.花鳥風月」 Fukaseさん「半分当たってるかな」

今回ファンクラブツアーで好きな曲をアンケートしましたが,なんと,R.A.I.N.SとS.N.O.W.Sでランキングの順位は同じだつたとのこと.yumeは上位.

ファンクラブ1位は花鳥風月

F「花鳥風月はいつ作ったの」

S「二十.22.23歳」F「幻の命は中学生の時に作ったんだよね」S「うん」

F「その時今と歌詞違ってたんだよね?」

S「今,その話したい?(ちよっと怒り気味)」 F「いじろうと思ったのに・・・」

 

CHAN’T SLEEP FANTASY NIGHT

CHAN’T SLEEP FANTASY NIGHTとは.もともと,S.N.O.W.Sのファンクラブ向けにpodcastで不定期配信されていたラジオの名前です.公式HPにも書いてありますが,正しくはちゃんとスリープファンタジーナイト.

「can’tではないとのこと」一回目の放送は公式HPから聞けます.

で,ライブでは「天使と悪魔」の後からこの企画がありました.

今回はライブ内でラジオ番組風におしゃべり.会場に来た人にあるテーマに沿ってもらって書いたコメントを読み上げるという企画でした.

事前に知らされていなかったので,当日,用紙を配られて何を書けば良いか?わかりませんでした.(僕は,会場に遅く入場したので・・・早く入場したらアナウンスはあったのですね....)

で,静岡会場のテーマは「最後の晩餐に何を食べたいか?」

まずは会場からのコメントを読み上げました.

Nakajinさん「静岡県16歳,深瀬さんの手作り料理が食べたい」 Fukaseさん「俺の料理辛いよ」 

Saoriさん「深瀬君のやつ,私の所にもあったよ.紹介します.私は深瀬さんに食べられたいです」Fukaseさん「 笑い・・・・ (ちょっと嬉しそう) イカレテルよ(照れながら)」

Fukaseさん「あまり実感がないから1時間30分後だとどう?」

LOVEさん「しょうゆらーめん」

Nakajinさん「ラーメン」

Saoriさん「お母さんが作ってくれた餃子」

Fuksaeさん「お母さんの味ってなんか卑怯だな.この前INSOMNIAの時,俺カレーを作ったけど,母のカレーの味には及びもしなかったな」「やっぱ納豆.納豆が好き」

LOVEさん「でも,実際食べようとしたら喉を通らないかもよ,ウイダーインゼリーとかになっちゃうんじゃない」

引用:ツイッター

銀河街の悪夢&サザンカで泣けた

テーマが「最後の晩餐」であり,自分自身も最後は・・・と何かを想像しながらコメントを聞いていて,今後であったり,自分の大切な人や,人生ついて考えさせられました.

私の最後の晩餐は「妻が初めて作ってくれた手料理.ゴーヤチャンプル」

そして,次の曲が「銀河街の悪夢」赤.白.青の光を効果的に使った演出.特に踏切り音が鳴る.「こんなにつらい日々もいつか終わるかな」の所では赤の光.

その後,「今日こそは必ず何か初めてみよう」「僕を動かせるのは自分だけだろう」

切り替え新たにスタートをといった歌詞では白色の光というふうに.

深瀬さんがこの曲を歌うと説得力.強い力を感じます.深瀬さんにしか歌えない歌.その分.聞いていて涙が自然と・・ 深瀬さんのことをよく知れば知るほどこの歌の意味が理解できます.

深瀬さんの過去についての詳細は→こちらの記事を参考に→ 深瀬さんの過去

続く,サザンカでは,オリンピックの一場面やPVの映像を想い出し涙.泣かせてくれました.

いつものようにセカオワのMCが面白い

こんなこと言う?ケンカになる?

と時々心配になるくらいズバズハとメンバー同志意見を戦わせるセカオワMC.仲が良いからこそ話せるんですね.

Nakajin vs Fukase

N「展示の写真みましたか? 長髪になってた」F「何かに憧れてたんじゃない」

N「そうじゃなくて,お金が無くて髪が切れなかったんだ」

F「カットモデルとかすれば」

N「どこで?」

F「どこでもやってる.TELすればいい.カットモデルって聞こえのいい練習台だよ」

F「心配しなくても写真とか撮られないから」

F「なかじんの学校は校則厳しかったよね.男女交際禁止」

F「一緒に帰ってもダメ」 N「先生.この気持ちはどうすればいいの?」

 

Saori vs Fukase

F「花鳥風月はいつ作ったの」

S「二十.22.23歳」F「幻の命は中学生の時に作ったんだよね」S「うん」

F「その時今と歌詞違ってたんだよね?」

S「今,その話したい?(ちよっと怒り気味)」 F「いじろうと思ったのに・・・」

幻の命の真相については→こちらの記事を参考に深瀬と彩織の幻の命

DJ LOVE vs Fukase

F「俺たち高校から一緒だよね」「17.8年?」

F「最初に出会ったときは,ラジオで流れている曲のCD貸して欲しくて」「D組から一生懸命走ってA組に行ったら,音楽に詳しいというこいつがいて」

F「ああ本名言いそうになった(笑い)・・・・DJ LOVEがいて」

D「最初会ったとき,深瀬は金髪だった」

D「初対面で金髪.初対面でいきなり貸してくれは.返ってこないと思った.CD貸してしまうと後々面倒なことになるなって」

最後はアンケート

S「後ろの席の方までよく見えるのでアンケートをしたいと思います」

「どのセカオワのコンサートに来たか,来た人は手を挙げてください」

ENTERTAINMENT等は多数いましたが,初期の頃のライブに来た人は0でした.流石に初期のころのライブは.ワンマンじゃないし.

まとめ

冒頭にも書きましたが,セカオワは走り続けていますね.進化しています.セカオワファンとしてセカオワと一緒に時間を共有・体験できたことをとても幸せに感じました.セカオワがますます好きになりました.

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